コピペ禁止にできるプラグイン「WP-Copy Protect」の使い方

一生懸命書いた自分のブログ記事が第三者にコピペされて転載されてた…
こんな悲しい事態を事前に防御できる事をご存知でしょうか?
今回は、サイト内のコピぺ(右クリック)機能を禁止・制限できるプラグイン
「WP-Copy Protect」をご紹介しますね。
世に蔓延る不届き者「TTP(徹底的にパクる)」から財産を防御しましょう(๑`^´๑)۶

1、プラグインのインストール場所

管理画面→プラグイン名→WP-CopyProtect [Protect your blog posts]と入れて検索
これで出てきますので、インストールしてください。
(似た名前のものがたくさん出てくる場合があるので、きちんと名前を確認しておいてくださいね)

2、有効化する

インストールが終わったら「有効化」をクリックして、有効にさせます。

3、メニューから設定方法

メニューに「WP CopyProtect」という項目が出現したと思います。
では、そこに移動してください。
中の設定を「4」で詳しく解説しますが、結論、設定の方法は以下です。

4、Disable right mouse click:(右クリックを無効にするか)

設定を詳しく日本語にしてご説明しますね。
1、Do not disable right click.(右クリックを無効にしない)

2、Disable right click and do no show any message.(右クリック無効。メッセージは表示しない)

3、Disable right click and show message :(右クリック無効。メッセージを表示する)→自分で表示したいメッセージを書き込む

特に問題がなければ、「2」にチェックを入れます。

5、Disable text selection:(テキストの選択を無効にするか)

Activate.(する場合はここにチェックを入れる)

特に問題がなければ、ここにチェックを入れます。

6、Display protection information:(ディスプレイ保護情報の表示をするか)

閲覧者にプロテクトがかかっているかどうかを表示するか決めれます

特にプロテクトをいう必要もないので、
ここはチェックをしなくてもいいでしょう。

7、User Setting:(コピペできない対象を決める)

1、Exclude admin users.(管理者のみコピペできる)

2、Exclude all logged-in users.(ログインユーザーを除く)

3、Apply settings to all users.(全てのユーザーに適用する)

自分はコピペができる方が記事を書く際に便利ですよね。
なので「1」にチェックを入れます。

8、Save settings →「Save Settings」をクリック

Save settings の「Save Settings」をクリック

おつかれさまです!プロテクション完了です!

TTP(徹底的にパクる奴)からブログを自衛できました!
もし調べる際に閲覧者に不便かしら?なんて思ったら
事前にその項目をググって調べたページをリンクしてあげると親切ですね。
難しい単語、調べ物などの際はリンクを付けてあげましょう( ˊᵕˋ )

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