二段階認証できるプラグイン「Google Authenticator」でログインできない!

セキュリティを強化する「二段階認証」が実装できるプラグイン
Google Authenticator」をインストール後に
「Active」に設定したまま放置し、ログインできなくなった経緯と解決までの道のりを記事にいたします。

1、ワードプレスにログインできない現象

まず結論から言うと
「専用アプリと連携していない場合」→「ログイン不可能」です。

「プロフィール」→「Active」に設定したまま放置していると、
ブラウザでログインを求められる時にアプリと連携していない状態でも、
いつものログイン時の「パスワード」部分の下に
「Google AuthenticatorCode」が出現します。


連携していない場合、内部に入る事ができないので、
連携に必要なQRコードを取り込めないので、もうどうすることもできません。

2、どうやって内部に入ったのか?

結論から言いますと「サーバーの方でWPを一旦アンインストール」しました。


色々ググりましたが、解決策が何もなく…。
これしかありませんでした。
普段から「バックアップを取る事が大事」だと痛感。
プラグインを入れる前は必ず「バックアップを取る」を習慣にしたいですね。
今回の事態はなんとかプラグインを入れる前にバックアップを取っていたので救済できました。

3、サーバーにWordPressを入れ直す

「2」で説明したように、WPを一旦サーバーからアンインストールします。
アンインストールしたら、再度インストールをします。


そして管理画面からWPの内部に入ります。
ここで「All-in-One WP Migration」 などでバックアップを取っていたファイルを
「インポート」して、プラグインを入れる前の状態にします。


これで解決です。
(バックアップがない場合は解決と言えないですが…)

「まとめ」バックアップ取るのは大事!

普段から(修正や加筆、制作している時は毎日)バックアップを取る。
これが大事ですね。

意味あるのかな〜と思いつつ、私は不安なのでバックアップを毎晩取っていたので、今回難を逃れました…。
どうかこれを見て、「最近バックアップ取ってないなぁ」て人は
今すぐ、バックアップを取ってください。


「All-in-One WP Migration」 はワードプレスに一番最初に入れるべきプラグインだな、と思いました笑

バックアップ取る際の注意点!

今回すごい怖い思いをしたので、バックアップを取るときは
「プロフィール」の「Google Authenticator」の「Active」を「外してから」バックアップを取るようにしました。


このプラグインが今後どうなるかわかりませんし、
iPhoneを無くしたらそれだけでログインする術がなくなり終了してしまうので…
MacBookにもアプリをインストールして連携してありますが、念には念を入れてた方がいいなと個人的には思います。
ご参考になれば幸いです。

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